男性 冷え性

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男性も冷え性になるのをご存知ですか?

「冷え性というと女性に特有の病気だから、男性の自分には関係ない」
そう思っている男性も多いかもしれませんが、男性にも冷え性は存在します。
女性の冷え性の場合、生理不順や不妊など、子宮に影響が現れる事が多いですが、男性の冷え性は腎臓や肝臓に影響します。
このため、肝臓の不調、腰痛、EDなどの症状を招きやすくなるのです。

 

冷え性はなんらかの原因で自律神経の働きが乱れて起こります。
自律神経の働きが悪くなるとホルモンバランスが乱れますので、男性の性機能の衰えの原因になります。
たかが冷え性、されど冷え性。
昔から万秒の元だと言われている冷え性は、自覚した時点でできるだけ早く改善を図りましょう。

 

実は、現代社会は特に男性が冷え性になりやすい社会だといえます。
会社で朝早くから夜遅くまでストレスに囲まれて働き、満員電車でさらにストレスを抱え、睡眠不足で無理をして生活する。
多くのサラリーマンが体験する事だと思いますが、人間は強いストレスを感じると自律神経の働きが乱れます。
自律神経が失調すると血行が悪くなり、冷え性になってしまいます。
さらにその冷え性が進行すると、性欲減退、疲労、不眠、慢性的な低体温など、様々な症状が現れます。

 

ストレスを解消するために会社の同僚と毎晩のように飲んだり、タバコを吸う人も多いかもしれません。
しかし、これらの行為は血液をドロドロにさせてしまいます。
タバコは特に血管を収縮させてしまうので、冷え性のダイレクトな原因になります。
こうして、「ストレスを感じる⇒冷え性になる⇒ストレスを紛らわせようとしてさらに冷え性が悪化する⇒体調が悪くなる⇒さらにストレスを感じ、イライラやだるさ、鬱的な気分になる」…という悪循環が起きるのです。

 

こういった状態に心当たりがある男性は冷え性の恐れがあります。
病院の冷え性外来や漢方薬局に相談すれば、冷え性だけではなく男性特有の悩みやその他の健康状況も合わせて改善する事ができます。
なかなか忙しくて冷え性が以来には行けない、という人は、自分でできる冷え性対策を心がけましょう。
通勤時はオフピーク通勤にして満員電車のストレスを避ける、暴飲暴食を避ける、血行をよくするために軽い運動を行う、タバコを吸わないようにする、などの冷え性対策を気長に行うだけでも、だいぶ違いますよ。

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