冷え性 汗かき

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冷え性と汗かきの気になる関係

冷え性の症状は、手足が冷えることだけだと思っていませんか?
実は、汗かきで暑がりな人にも冷え性が多いのです。

 

普通、汗は運動をしたとき、暑さを感じた時にかくものです。
しかし、汗かきの人は食後やちょっと動いただけでも通常以上の汗をかいてしまいます。
体は、ストレスに対応しようとする時に体内の水分を排出し、体温を上げようとします。
汗をかく原因が特にないのに、上記のように大汗をかいてしまう人は、心身に何らかのストレスを抱えている場合があるのです。

 

緊張すると手足や背中に汗をかいてしまう多汗症の人などは、ストレスが自律神経に作用し、体を温めようとして汗をかくのですが、かえってこの汗のせいで体が冷えてしまうのです。

 

たとえ手足がほてって温かくても、こういった汗かきに悩んでいる人は背中やお腹が冷えていることもあります。
つまり、汗かき・暑がりは、自覚症状のない冷え性の表れでもあるのです。

 

汗かきの人は、まずは食生活・睡眠などの生活改善を図ったうえで、できるだけストレスフリーな生活を心掛けましょう。
こういった生活改善と同時に、体質に応じた漢方薬を使った冷え性対策をしていくことで、多汗症と冷え性を同時に改善する取り組みができます。

 

漢方薬は最近はドラッグストアなどで購入することもできますが、体質に合わないものを使うとかえって逆効果になることもあります。

 

確実に冷え性と汗かきを治したいと思うときは、漢方薬局や冷え性外来で、医師や薬剤師などのプロの意見を仰ぐことをお勧めします。

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