冷え性 お腹

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冷え性の人はお腹を温めましょう!

冷え性の人にとって、5本指ソックスやしっかりした靴下、手袋などで手足を温めるのは常識です。
しかし、手足を温めるだけでは、冷え性がなかなか良くならないと実感している人も多いのではないでしょうか。

 

実は、冷え性の改善の鍵はお腹にあります。
お腹は冷えている実感があまりないので、「どうしてお腹が冷え性改善の鍵になるの?」と思うかもしれません。
お腹の中には、大事な内臓が集まっています。
冬場になると、この大事な部分を温めようという体本来の働きから、内臓の部分に血液が集まり、手足が冷えてくるのです。
お腹が冷えると内臓に支障をきたし、人間は健康を保つことができません。
だからこそ冬場はお腹に血が集まり、末端冷え性になりやすくなるのですね。

 

つまり、お腹をしっかりと意識して温めれば、自然に手足に血流が再分配されることになり、冷え性が改善されるのです。
冷え性の人は、冬場はもちろんのこと、日頃からお腹を温めていきましょう。

 

お腹を温める一番身近な方法は、実は食事をすることです。
食べたものを消化する過程で消化器は蠕動運動し、それにともなって内臓が発熱します。
現代人は忙しいので朝食抜き、昼食抜きなど不規則な食生活をしてしまうこともありますが、三度の食事を規則的にしっかりとってお腹を温めることは冷え性改善に非常に役立つのです。

 

つぎに簡単に出来るお腹温め法は、腹巻です。
腹巻というと、野暮ったいイメージがあるかもしれませんが、最近は薄手の腹巻や、デザインが可愛いものも沢山出ています。
何よりも、腹巻を一枚プラスするだけでお腹を保温しやすくなりますので、腹巻きは冷え性対策のマストアイテムです。

 

また、お腹をマッサージするのも良いでしょう。
仰向けに寝て膝を立て、腹筋に力が入らない状態で、優しく右回りに円を描くようにマッサージします。
この時、ジュニパーやジンジャーなどのアロマオイルとホホバオイルをブレンドしたマッサージオイルを使っても良いでしょう。
マッサージしやすくなりますし、上記のアロマオイルには血行促進効果があるので冷え性にはとても良いと言われています。
アロマオイルを数滴垂らし、足湯をするのも冷え性対策におすすめです。

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