冷え性 お風呂

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お風呂で冷え性対策しましょう!

お風呂は、最も簡単にでき、なおかつ効果の高い冷え性対策の一つです。
食事やサプリメントなどの冷え性対策法に加えれば、冷え性を撃退することも夢ではありません!
冷え性対策の入浴のポイントは、「入り方」「温まり方」「汗の出し方」の三点です。
さっそく正しい入浴法をマスターし、お風呂タイムに冷え性改善に取り組みましょう。

 

入り方

あなたは、お風呂の時にシャワーだけで済ませず、しっかり湯船に入っていますか?
現代人は忙しいので、サッとシャワーだけで済ませてしまう人も多いと思いますが、シャワーには体を芯から温める効果はありません。
お風呂タイムをシャワーだけで済ませてしまうと、気がついたら冷え性になってしまうかもしれないのです。
お風呂にはいる時は、湯船にしっかり浸かりましょう!

 

お風呂の温度は、少しぬるめの38度?40度ぐらいに設定し、じっくりと入ると効果的です。
熱いお湯は一見身体を温めてくれそうですが、交感神経を刺激し、血管を収縮させてしまうので、体の芯までは温まらないので冷え性対策には不向きです。
ぬるめのお風呂にじっくり浸かり、体の芯を温めると自然に発汗し、新陳代謝が良くなって湯冷めしにくくなり、冷えにくい身体になっていきます。

 

温まり方

お風呂で冷え性対策する時にとくに意識したいのは、下半身をしっかりと温めてあげることです。
肩まで浸かる全身浴は、上半身だけ先に熱くのぼせてしまい、下半身が温まる前にお風呂から上がってしまう可能性があります。
お風呂のヘリに腰掛け、まずは下半身を温めてからお風呂に全身浸かるようにしたり、ぬるめのお湯にゆっくり半身浴するようにすれば、下半身が温まって血行が良くなり、余計な水分が排出されていきます。
水分が排出されればむくみが取れてほっそりしますので、冷え性改善とダイエットが同時にできるという嬉しい効果もあります!

 

また、足湯も効果的です。
バケツにぬるめのお湯をいれ、ひざ下を10分ぐらい温めます。
冷えが気になる部分を重点的に温められるので、冷え性改善に最適です。
コップ1杯の粗塩やお好みのバスソルト、アロマオイルをプラスしてもいいでしょう。
冷え性の原因の一つとして冷え性が挙げられていますが、アロマオイルにはリラックス効果があるので、心身共にホンワカと温め、冷え性とサヨナラしましょう。

 

お風呂での冷え性対策は、まずは3週間?1ヶ月ほど続けてみましょう。
次第に汗をしっかりかけるようになり、体が冷えにくくなるのを実感出来るはずです。

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